話題の阿修羅像
今、世間で話題になっています阿修羅像です。
阿修羅は戦いの神、悪鬼神であると一般的に言われていますが、正義を司る神としての逸話もあります。仏教伝承では、阿修羅は帝尾釈天と戦い続け、滅ぶが何度で蘇りも戦い続けるとの事とあります。
当店でとり扱っている阿修羅像は、蝋型青銅製、原型は日展彫刻家喜多敏勝氏により原型の4分の1スケールにて再現されてます。重厚間のある仕上がりに、お顔は優しさを感じる暖かい表情をしています。
一度、ご覧になって下さい。
彫刻家
喜多 敏勝
昭和29年、高岡市に生まれる
彫刻家、米治一氏に師事
富山県展、日展入選
材質:製法 蝋型青銅製
サイズ H410×w260×D110
本体重量 約4.2キロ
本体価格 ¥126,000
絵本 いのちのまつり「ヌチヌチグスージ」
いのちのまつり「ヌチヌチグスージ」作者:草場 一宏壽 絵:平安座 資尚
以前から捜していた絵本を紹介します。
いのちの大切さをお子さんにも分かりやすい絵本です。大人の方でも、いのちの尊さ、いのちは自分だけのものではない事を気づかせてくれます。
作者の草葉さんは佐賀県生まれの方ですが、この絵本は沖縄に里帰りしたコウちゃんが沖縄のお墓参りを通して、御先祖様のありがたみと無限に広がるいのちのつながりを教えてくれます。
読んでいく途中に、壮大ないのちの連鎖を感じますので、お子さんに読み聞かせてはいかがと思います。
2009.10.20
「仏像はじめませんか。」 筆者 曜名
おもしろい本を見つめました。最近の仏像ブームの流れで分かりやすくマンガタッチに描かれている本です。作者は、普段はまったく違うジャンルを描いているのですが、お寺に癒されたのがきっかけで、仏像にも興味を持ち始めたそうです。
内容としましては、釈迦の生い立ち、如来、菩薩、明王等の神の説明、全国の著名な寺の仏像の説明等で、分かりやすくマンガで描かれているので、仏像初心者の方やお子様にもオススメです。
内容的におもしろいので、読んでみて下さい。
「仏像はじめませんか。」 筆者 曜名 価格1000円