オススメ・モダン仏壇
オススメ仏壇
4月21の琉球新報
4月21日、琉球新報にて「清明祭」についてのアンケートが、記載されていました。
アンケートによりますと、清明祭に参加する、84%、参加する人数10人以上、70.6%、墓前のお供え物が手作り、62.7%でした。沖縄の先祖を尊う心は、時代が流れても子孫に脈々とうけつがれているのが分かります。
又、清明祭は女性のの負担が重いが、68.0%、特に長男の嫁の負担が重いということでした。
私の親族でも清明祭は、よく女性が動いていてるので、御互いに負担を軽減できるよう、男性はその後の掃除や、片付けを積極的に働ければと思います。
清明祭は、沖縄のなくてはならい文化の一部で、先祖を慕い、親戚同志が和やかに語らい、家族の健康と繁栄を祈る、その光景をご先祖様は喜ぶのでしょうね。親戚同志が疎遠にならないで、近況報告もこの機会にできますし、改めて自分一人でいきているわけではないので、周りの方々に感謝する気持ちにさせてくれます。
仏壇品質表示
清明(シーミ)
4月(旧の3月)になりまして、シーミの節になりました。
次の日曜日、26日の日曜日が大安なので、ピークになりそうです。
シーミは、中国のながれで、この時期になりますと子孫は墓の前に集まり、
先祖の供養、お礼を申し上げお祈りする事で、先祖の喜びがご利益となり、子孫に幸せをもたらすといいます。
沖縄の先祖を尊う心は、今生きている者に伝わりやがて、その子孫に伝わっていくのでしょう。
時がながれて、いろいろと変化したりしますが、沖縄の先祖を、人を尊う心は、これからも変わらず
大切にしていたいですね。
安国寺 棟あげ式
4月10日にて、安国寺にて棟あげ式が行われました。
実際に拝見した事がなかったのですが、本堂に使われている木材は、ラワン檜を本堂全体の柱、屋根に使われていまして豪華な造りとなっています。施工も内地からの宮大工さんです。又、使用したラワン檜は樹齢300から500年位の歴史ある高級材だそうです。このような本堂は、内地でもめったにないそうですので、完成はしていませんが是非、一見の価値ありです。 食事のほうは、工事関係者、業界関係者で集まり楽しく飲食を共にすることができました。又の皆様にお会いする日を楽しみにし、本堂の完成が待ち遠しくなりました。











