沖縄仏壇・オリジナル位牌の購入なら沖縄県那覇市の照屋漆器店へ

オススメ・モダン仏壇


紫檀16号
商品番号 M-002
価格       ¥328,000
材質    紫檀調MDF
サイズ      高×1360 横530 幅440
備考    ネット価格・仏具サービス

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伝統型のお仏壇のデザインとモダン仏壇のデザインを組み合わせ、気品ある仕上がりの製品です。内部にはダウンライト、膳引き、大きめの引き出しを装備していますので従来型と同じように便利にお使いいただけます。寸法は(高1360cm×横530cm×奥440cm)です。材質は、芯材に中質繊維版を使用している為、材の反りがほとんど無いのが大きな特徴です。さらに接合部の剥離、木地痩せ、変形などがほとんど発生しませんので、沖縄の高温多湿の気候にも対応します

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オススメ仏壇


 ミヤコ19号
 商品番号 M-001
 価格     218,500 
 材質     タモ杢 
 サイズ   高×1590 横×540 幅×450
 備考 ネット価格
                    

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フローリングにもマッチする大型モダン仏壇です。寸法は(高×1590 横×540 幅×450)、沖縄の7人用、9人用お位牌でも安置可能です。デザイン的にも、洋間、畳間にも違和感なく対応でき、材はタモの無垢材を使用、扉の厚みもありますので、重厚感が感じられます。内部にはダウンライト、膳引き、大きめの引き出しを装備していますので従来型と同じように便利にお使いいただけます。

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4月21の琉球新報

4月21日、琉球新報にて「清明祭」についてのアンケートが、記載されていました。

アンケートによりますと、清明祭に参加する、84%、参加する人数10人以上、70.6%、墓前のお供え物が手作り、62.7%でした。沖縄の先祖を尊う心は、時代が流れても子孫に脈々とうけつがれているのが分かります。

又、清明祭は女性のの負担が重いが、68.0%、特に長男の嫁の負担が重いということでした。

私の親族でも清明祭は、よく女性が動いていてるので、御互いに負担を軽減できるよう、男性はその後の掃除や、片付けを積極的に働ければと思います。

清明祭は、沖縄のなくてはならい文化の一部で、先祖を慕い、親戚同志が和やかに語らい、家族の健康と繁栄を祈る、その光景をご先祖様は喜ぶのでしょうね。親戚同志が疎遠にならないで、近況報告もこの機会にできますし、改めて自分一人でいきているわけではないので、周りの方々に感謝する気持ちにさせてくれます。

仏壇品質表示

照屋漆器店で展示しております沖縄仏壇には、次のような「品質表示票」を付けております。
お仏壇は、その「造り」により大きな価格差がございます。
照屋漆器店では、お客様が商品をお選びになる際の目安となりますよう、お仏壇の品質や使用を分かりやすく、各箇所の材について明示する「仏壇品質表示」を添付しております。製造地、仕上げ塗料に至るまで、お客様に安心、信頼してお仏壇を選んで頂きたいと思います。

  hinnshitu           hinnshitu(画像をクリックしますと拡大します)

清明(シーミ)

4月(旧の3月)になりまして、シーミの節になりました。

次の日曜日、26日の日曜日が大安なので、ピークになりそうです。

シーミは、中国のながれで、この時期になりますと子孫は墓の前に集まり、
先祖の供養、お礼を申し上げお祈りする事で、先祖の喜びがご利益となり、子孫に幸せをもたらすといいます。

沖縄の先祖を尊う心は、今生きている者に伝わりやがて、その子孫に伝わっていくのでしょう。
時がながれて、いろいろと変化したりしますが、沖縄の先祖を、人を尊う心は、これからも変わらず
大切にしていたいですね。

安国寺 棟あげ式

annkokuji  4月10日にて、安国寺にて棟あげ式が行われました。
実際に拝見した事がなかったのですが、本堂に使われている木材は、ラワン檜を本堂全体の柱、屋根に使われていまして豪華な造りとなっています。施工も内地からの宮大工さんです。又、使用したラワン檜は樹齢300から500年位の歴史ある高級材だそうです。このような本堂は、内地でもめったにないそうですので、完成はしていませんが是非、一見の価値ありです。  食事のほうは、工事関係者、業界関係者で集まり楽しく飲食を共にすることができました。又の皆様にお会いする日を楽しみにし、本堂の完成が待ち遠しくなりました。