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実用的な漆が開発されました(沖縄タイムス2月4日)
1月4日から営業開始です。
2011年、12月31日まで照屋漆器店は営業しております。
営業開始は、年明けの1月4日・10時から営業開始です。

2012年も、何卒よろしくお願いします。
本チャーギ 《極》2.6尺はめ込み工事
4尺お仏壇のはめ込み
那覇マラソン 初参加! 祝完走
12月4日、那覇マラソンに初参加しました。
那覇青年会議所のメンバー8人で参加登録し、本番では、いろいろと各自ご事情により5人での那覇マラソンの参加となりました。
初ということもあり、スタートは緊張してましたが、走り出すと自然に足は進んでいき、街道の声援は気持ち良かったです。
なめてましたね!練習は、4.5回程。10キロ走るぐらい週に1回走ったら筋肉痛ですので、練習ほぼしていません。
それでも20キロ地点までで2時間30分で走りました。後は、根性と気合です!けど、途中できつくなりましたが。
やればできるもんです。大分遅れて5時間55分でゴール。
糸満から小禄までは、足がパンパンで痛く何度もアイシングして走りました。
完走できた一番の理由は、街道の応援です。水や氷をもらったり声援を頂、これがなければ完走は出来なかったと思います。街道の方々、本当にありがとう!感謝です!
マラソンはきついばかりではなく、心が気持ちよくなるんですね!
完走賞と琉球ガラスのメダルです。
来年は、ちゃんと練習して参加します!
記録も5時間はきらないとね!
夢のバトンプロジェクト・興南中学校 職業講和
11月12日、私立興南中学校に県のグジョブ運動の一環として、中学生へ向けての「夢のバトンプロジェクト」へ供養業界・仏具業界の代表として、参加しました。
この事業は、中学生の前で己の働いている職業について、講和を30分程語り将来について考えてもらう事業です。
この日ばかりは、私も先生として生徒の前で語りました。
最初に私の生い立ちや、中学生の頃の思い出や部活のことを語り、それから、職業への話へ語っていきました。命の尊さやご先祖様のありがたみ等、私ができる限りの事を生徒へ話すことができたと思います。
私個人の一番の収穫は、生徒が真面目に聞いてくれたこと、親や祖父祖母に対しての感謝の心をもっているということです。
この年代の子達は、もっと個人主義かなと思いましたが、意外と上の方へのありがたみをちゃんと判っているのが、とてもうれしかったです。未来は明るいのではないかなと感じました。
画像がないのが残念ですが、来年もあるのなら次代を担う子達へ出来ることのことを教えていきたいです
2011年「万国津梁の灯火」
本年度も10月30・31日にて、首里城祭の一部事業に「万国津梁の灯火」
が開催されました。
今年で3年目となり、回数おうごとに来られる方々、ボランティアスタッフの方々がふえ、着実に地域に浸透してきている事業です。参加される方も、家族連れ・カップルといろいろで観光客も来られています。
参加された方々は、ローソクの灯を点しながら平和を願うことを深めることができたと思います。
今年は、東日本大震災がおきたりして人とひとの絆をより大切に感じる年でした。
何気ない生活が本当の幸せと気づき、命の尊さが己一人で生きているのではく、生かされいることを身にしみて感じます。
また、来年も「万国津梁の灯火」に参加して、平和と生命の大切さを考える日にしたいと思います。
て
沖縄式黒檀仏壇はめ込み工事
新発売小型カップローソク【照妙】
2011年ウンケー(旧7月13日)
8月6日営業してます!
台風9号が沖縄本島に直撃して、3日目になります。
この時期は、お盆前で急な位牌の文字書きがあると思います。
当店では今日から営業していますので、位牌の文字書き・注文された位牌を引き取りできますので、
お寄り下さいませ。
その際は、まだ風は強いのでお気をつけて下さい!
NEW壷屋焼き仏具
2011年旧盆セール開催中
旧盆も間近となりました。照屋漆器店では、旧盆セール開催中です。期間は8月16日まで開催します。
お位牌、お仏壇と特別価格でご奉仕致します。
お位牌とお仏壇のお取替えにて御相談にのりますので、御遠慮なくお申し付け下さい。

またお盆用提灯、贈答用線香、多種揃えていますので、スタッフまでお声かけ下さい。
6月23日慰霊の日・平和行進
6月23日、慰霊の日・50周年を迎えました平和祈願慰霊大行進に参加しました。
糸満市役所隣の南浜公園市民広場から平和祈念公園までの約9キロを2時間弱かけて歩きました。
強い日差しの中、私達沖縄県人・県外の遺族関係者、約1200人が参加し、車いず姿や杖をついをつくお年寄りや・子供・連れのの家族等、参加した方々はそれぞれの想いを馳せながら歩きました。
平和祈願慰霊大行進年は年々、参加人数は減っているようです。戦争を知っている方々は年をおうごとに少なくなっていきます。平和の尊さと非戦の想いをつなげていく為にも、今後は若い世代が引き継いでいくのが必要だと感じました。
来年も、必ず参加したいと思います。我々世代が先人の想いを引き継ぎ、次の世代へ引き継がせることができるように!
新商品線香 百壇 利休香
おすすめモダン仏壇Ⅳ
おすすめモダン紫檀16号
明日、サンレー中部紫雲閣OPEN
4月17日沖縄タイムス8面
4月17日、沖縄タイムス・経済8面にて、東日本大震災が発生してから、香港から初めての観光客が沖縄に訪れたことが紙面に記載されました。日本全国で沖縄が初めて観光団が訪れ、被災地の地域から離れているということもあり、安心して沖縄に観光ができることに旅行会社が判断したようです。
東日本大震災が発生してから、この沖縄でも観光業界をはじめ大きな打撃を受けましたが、この中で少しばかりの光が灯り出しました。現在のご時世の風潮でいろいろと自粛しざるえませんが、この東北地方・日本が復興していくためにも経済全体の底上げ・盛り上げを日本人一人一人が行っていければと思います。
私達、照屋漆器店は先祖供養や神事を生業としています。この震災から生命の大切さを学び、この職業だからこそ、地域・沖縄・日本に貢献できることをもう一度かんがえたいと思います。
NEW黒檀仕上げ沖縄型仏壇【入荷】
仏壇はめ込み工事
milit_com:東京・原宿のお花やさん
先日、東京に行ってきました
到着してからいろいろと周り、午後には友人の田畑 武将君の花やさん【milit_com】に遊びにいきました。
場所は、原宿の裏側にあって鎮静な住宅街にあり、こんなところに「花屋さんがあるんだ」と思うような場所にあります。
田畑氏曰く、目立つところにはお店をだしたくないといことでここに決めたそうです。
オープンして間もないですが、ちょくちょくと常連客もできているそうです。
店内も彼らしい、センスを感じる創りです。
まだ、若いですが原宿にお店をだすのは勇気があると思います。
家賃にしたって、原宿ですからそこそこするはずですしね。
地元の昔からの友人なので、頑張って欲しいです。
(彼には、正面から言えませんが)
下記にて、milit_comのhttpです。
是非、ごらん下さい。
http://www.im-milit.com/info/index.html
花まつり【4月8日】
花祭り 4月8日
仏教の開祖、釈迦の生誕を祝福する仏教行事。潅仏会(かんぶつえ)仏生会(ぶっしょうえ)といい、「花祭り」は明治以降の名称。浴像会、降誕会などともいわれます。古代から釈迦の生まれたインドで行われてきた行事からのもので、日本ではお盆とともに仏教伝来からの歴史があります。推古天皇代(606)、聖徳太子の提唱で元興寺で行われたのが最初とか。この日、各寺には花で飾った小堂、花御堂(はなみどう)がつくられます。金属製の幼仏像をその中にまつり、甘茶が参拝者によってその誕生仏にかけられます。甘茶を潅(そそ)ぐ行事なので「潅仏会」。 花御堂は釈迦が生まれたところルンピニ園の花園を表しています。 甘茶とは砂糖入りのお茶というわけではなく、キノシタ科のアマチャやウリ科のアマチャヅルを煎じた飲料です。漢方薬店で売っているらしい。お寺で参拝のあとにいただけるところもあります。麦茶に似た色をしていてちょっと甘くちょっとにがく、とろりとした飲みごこちがします。釈迦の誕生は仏典を元に4月8日夜半とされますが2月8日説もあるらしい。もともと旧暦の日付なので今は月遅れの5月8日に催す地方もある。農耕の始まりを祝す意味合いがあったり、甘茶を母乳と見たてて母性をたたえる日であったり、江戸時代には役所は休日、寺子屋は休校と「国民の祝日」的な地位を持っていました。現在、どれくらいの割合の寺院がこの日をマジメに行事しているかは分かりませんが、一般信徒たちの無理解無関心などが障害になっているかもしれません。しかしそれを理由に行っていないとしたら、寺の布教態度としていかがなものでしょうか。七月十五日と四月八日は日本の仏教のスタートからの重要な日であったはずなのに・・・・。クリスマスと復活祭を大切にするキリスト教のかたのHPに「なぜシャカの誕生祭行事はマイナーなのだろうか」という疑問がのっていました。互いの宗教の性格の違いや歩んだ歴史的な背景の違いなどから説き起しても、他教信者のこの素朴な質問に正確な納得のいく回答ができる人は少ないと思います。釈迦の父は釈迦族の王、母は磨訶摩耶(マカ・マーヤ)と言います。摩耶夫人は35歳の時、ある夜六つの牙を持つ白像が天より降りて右脇より体内に入る夢を見ました。バラモンの夢占師に聞くと、インドでは象は聖獣とされているため、まさに吉夢で、世継ぎ誕生の兆しと告げられました。マーヤはまもなく懐妊し、出産のため里帰りの途中に立ち寄ったルンビニ園の庭で休息中、無憂樹の花を手で折ろうとしたところ、右脇の下から釈尊がお生まれになったとされている。釈尊は生まれた直後に周囲を見わたし七歩あるいて右手を天に指し左手を大地に向けて「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)と言ったとか。その時天竜が天から下って甘い露を潅(そそ)いだ、という説話が元になっている。宇宙間に自分より尊いものはないという意味で、人間一人ひとりが宇宙にただ一つしかない命をいただいている尊い存在だという意味です。(http://web.kyoto-inet.or.jp/org/bukkyo-c/index1.htmlより)
この姿をかたどったものが誕生仏像で甘茶をかけるために金属(銅)で造られたもので小像が多い。
誕生日が潅仏会なら、命日は涅槃会(ねはんえ)。
釈迦の死没年についてはいまだ学問上の問題とされますが、紀元前483年説が有力。南方仏教圏では仏滅紀年法で紀元前543年となっています。80歳で死去(入滅)したことは定説とされています。
線香・新商品 【花のたび 花みずき】
東日本大震災の支援
3月11日にて発生しました、この度、未曾有の被害を生んだ東北地方太平洋沖地震災害にあたり、被災された全ての皆さまに心からお見舞い申し上げすとともに、尊い命を失われた方々に深い哀悼の意味を表します。
連日、テレビや新聞・ラジオを通して悲惨な状況を目の当たりにし、本当に現実に起こっていることなのか目を疑いたくなるような現実が目の前で起こっています。今後も余震や原発による災害と予断を許しませんが、何よりご無事である事をご祈念し、孤立した町や住民の方々には、早急なる援助、救済ができます事をお祈り致します。
照屋漆器店におかれましても、東北地方の悲惨な状況をうけまして、ローソクや救援金を業界関係会社を通じ寄付させていただきました。心ばかりですが、被災地の方々に少しでも役に立ててもらえればと思います。
敬具
お彼岸
3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日は、お彼岸です。今年は、3月21日の前後となります。この日は、お仏壇、仏具の掃除、お墓の掃除、供花やお供えをします。
もともとは、太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
この時期にお仏壇や仏具、お墓の掃除や仏具の替え代えをしたほうがいいですね!
おすすめ上置き仏壇・下台付き
新十六日祭り(旧暦一月十六日)
今日、2月18日は十六日祭りです。
沖縄では、旧暦の一月十六日に行われるあの世の正月にあたります。方言で「ミージュウロニクチ」でこの世で、親族、友人、知人が集い祭りを執り行い、亡くなった人の霊を慰めます。
慣わしとして、四十九日の法事を終えて一年忌を迎えていない人の霊を新しい魂と称し、死者の霊をあの世へ成仏させてあげる為の手続きの途中なので、新しくあの世へ逝かれた子孫の霊をあの世で成仏している先祖代々の霊が迎え、共にお正月の儀礼をして下さいと御願いすることを目的としています。
この日は、地域によりますがコールールーという線香と打ち神を炊いて、ご先祖様へ御願いします。
沖縄の人たちは御先祖様を思いやる気持ちがよく表れている行事だと思います。

































