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沖縄仏具小物・火の神(ヒヌカン)

火の神(ヒヌカン)・沖縄仏具

火の神(ヒヌカン) 沖縄仏具

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沖縄仏具


沖縄仏具 配置例配置例 沖縄仏具 花瓶花瓶

沖縄仏具 茶碗

茶碗

沖縄仏具 茶卓茶卓
沖縄仏具 酒入れ酒入れ 沖縄仏具 仏飯器仏飯器 沖縄仏具 水入れ水入れ 沖縄仏具 琉球ガラス香炉琉球ガラス香炉

りん
りん

rinnbou
りん棒

kouro
香炉

gurasuao.JPG
グラス(KIRIKO.AO)

ぐらすあか
グラス(KIRIKO.AKA)

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仏具一式


唐木ご購入のお客様へ仏具サービス中
唐木仏壇仏具一式
仏具一式
沖縄仏壇仏具一式
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モダン仏壇仏具一式(1)
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モダン仏壇仏具一式(2)

神棚


神棚 issya.jpg
No.1
大神棚 
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NO.2
大神棚(袖付)
 
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No.3
中神明
 
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No.4
屋根違い三社(小)
   

仏壇小物


仏壇小物 線香・ろうそく・灰線香・ろうそく・灰 仏壇小物 打紙焼
No.1
打ち紙焼き
仏壇小物 ビンシー
No.2
ビンシー
seikann
No.3
清澗
らべんだー
No.4
ラベンダー
かもみーる
No.5
カモミール
modann
No.6
モダン香炉
お部屋用
modann
No.7
モダン香炉
お部屋用
modann
No.8
モダン香炉
お部屋用
penndannto
No.9
カロート
ペンダント
uchigami
No.10
打ち紙
島線香
No.11
沖縄線香
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            No.12
     ローソク  妙あかり

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NO.13
法妙

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No.14
小典香

 

線香


香の十得お香を扱う上で知っておきたい言葉があります。

1.感覚が鋭くなる
2.心身を清浄する
3.汚わい(汚れの事)を除く
4.眠気を覚ます
5.静かな時には友になる
6.忙しいときに閑をもたらす
7.多く使ってもいとわない
8.少なく使っても足りる
9.永く使っても足りる
10.常用しても差し支えない

この「香の十得」は香の効用を端的そして格調高く伝える漢文です。

kirara

No.1きらら

ゆめしるべ

No.2夢しるべ

shikoubai

No.3紫紅梅

火の神(ヒヌカン)

火の神(ヒヌカン)とは?

火の神は自然万物に感謝を捧げるための神柱です。昔はカマドの三つの自然石を御神体として台所(昔のプクシチ)に祀られていました。沖縄独特の信仰として今なおどこの家庭でも継承されています。

その歴史は古く、琉球の時代から続いてきたと言われています。もともとは台所にあった「かまど」そのものを大切にして祀っていたものが、各集落や家々でかまどをかたどった三個の石を祀るようになりました。ヒヌカンのことを別名「ウミチムン(御三物)」と呼ぶのですが、それはその三つの石のことを指しているのだそうです。現在では、台所に、陶製の香炉、水、塩、花木を供える形が一般的になっています。沖縄では、仏壇(トートーメー)よりも古くから信仰されて、とても親しまれてきた存在です。

ヒヌカンを管理するのは、一家の主婦です。家族の健康や病気快復・旅行の安全・厄払いなどを祈願したり、家族の喜び事・入学・就職・結婚など、家族でことあるごとに御願して報告します。それぞれの家のヒヌカンには、それぞれの家の神なので、そこの家族以外の人は拝みません。ヒヌカンには、「神の住民表がある」といわれていて、例えば、子供が生まれた場合は、まず始めにヒヌカンに出産の報告をします。また、拝所や仏壇、お墓など、いろいろな御願をする時にも、最初にヒヌカンを拝み、挨拶をします。

一家の主婦は、火神の意味と火神信仰の意義に気づき、夫の為、子供の為、家庭の為に祈る事のできる母親になることが大事です。そうしてこそ自然万物の調和がとれ、家庭が円満になり、子供から尊敬される親、そして人になれるのです。

ヒヌカン設置例

ヒヌカhinukannンの神具は以下のとおりです。                                                          1.御香炉(白・一つ大きさは大から小まで様々ですが、大きさは関係ありません)

2.たかつき(白・一つ、塩を盛る器)

3.湯飲み(白・一つ、水は毎日かえます)

4.盃(白・一つ、お酒)

5.花瓶(白・一つ、チャーギ、榊、クロトン等)

6.ウブク(白・三つ、ご飯をおそなえます)

ヒヌカンのまつり方

香炉を中心としたヒヌカンのお供え物は、常緑の葉物を押した花瓶、水盃、酒盃、盛塩が一般的です。また、旧暦1日・15日には、ウブク(ご飯)を供えます。
香炉をいはじめ、ヒヌカンの器は「白」が基本。これは、「石を起源とした神様だから」とか「拝む人の穢れがないことを表すため」などといわれています。また、「香炉の色は衣装を表す」との説も。神様の衣装は白。先祖をまつる仏壇は、着物と同じく色物や柄のついた香炉を使います。

お供え物の意味
・水「清らかなもの」
・酒「水と火と米の結晶」
・塩「海の幸(黄金塩)」

花瓶にお供えするのは、「子孫がいきいきと活力あふれ、枝分かれするように栄えていきますように」という意味だそうです。
チャーギ(犬槙) やクロトン、若竹。   槙は「正しい木」「真の木」の意味があり、香り高く、丈夫で枯れにくく、一年中光沢のある美しい葉をつけます。若竹は「まっすぐに、礼節を持ち、天を仰ぐようにしっかりと根を張る」といわれ、好まれてきました。

 ヒヌカンのおまつりする場所

ヒヌカンのおまつりする場所は、コンロの真後ろや台所のあいたスペース。