モダン仏壇
モダン仏壇とは
日本人の生活の洋風化に伴い日本家屋や日本間での生活が縁遠くなっています。仏壇を置く仏間がないとおっしゃるお客さんも多くなってきました。フローリングのリビングルームに馴染むような仏壇をお探しの方は、このようなモダン仏壇を検討されても良いかと思います。また、このお仏壇のデザインにマッチする仏具などもございます。旧来の考え方にとらわれず、自分達の生活にあったお仏壇を選びたいとお考えの方にはピッタリです。
モダン仏壇に使われる素材
オーク(oak)
産地・・・北米・ヨーロッパ
ブナ科の広葉樹です。ホワイトオークはウィスキー用樽として使われることで知られています。ホワイトオークの他、レッドオーク、シルバーオークがあります。家具や仏壇として最も使われるのはレッドオークです。
マボガニー(mahogany)
産地・・・中南米・アフリカ
センダン科の樹木です。都市型の唐木仏壇に使用される事が多いです。心材は淡褐色~暗褐色であり、黄金色の光沢を持つ材料もあります。湿気に強く、加工性が良く、狂いが少ないといった優れた特徴を持ちます。高級家具用具としても知られています。
メープル(maple)
カエデ科の樹木です。一般的に言うカエデのことであり、メープルとは「カエデ」の英語訳となります。用材としてメープルにはハードメープルとソフトメープルの二種類があり、仏壇材としてはハードメープルが使われます。ハードメープルはソフトメーピルよりも25%ほど硬いとされています。メープルは心材は硬すぎて作業効率が悪いために、主に辺材に使われています。メープルには、鳥の目にもにたバーズアイ、すなわち「鳥眼杢」を持つ場合があり、バーズアイメープルは貴重材となっています。
チーク(teak)
産地・・・タイ・ミャンマー・インド・インドネシア
タマツヅラ科の樹木です。家具材と知られ、マホガ二ーと並ぶ銘木であり高級材です。心材は淡褐色・黄褐色・褐色で、場合によっては、黒い縞を持つ場合もあります。天然材は減少し、アフリカなどでも植林されています。
ウオールナット(walnut)
産地・・・北米・ヨーロッパ
クルミ科の樹木で広葉樹です。狂いが少なく、加工性がよく、着色もしやすいという特性を持ちます。モダン仏壇の主要材料です。
ホワイトアッシュ(white ash)
産地・・・北米
モクセイ科の樹木です。心材は淡黄褐色~淡紅白色で、辺材は淡黄白色~白色です。欅に比較的木目が似ているところから欅の代用材として使われています。ashとはタモのことです。
モダン仏壇の価格について
モダン仏壇の価格についてはお問い合わせください。
出来る限りお客様のご希望に沿った価格を提示させていただきます。
















